南極一号

南極一号(呼称 べんてん様)とは日本の南極観測隊のために作られた性欲の処理用の人形だそうです。
南極の冬は一日中太陽が昇らなく夜が続く毎日です。この夜の続く冬を越冬するのに南極観測隊はストレスを溜めていました。

勤務中は仕事に集中すればいいのですが、一人の自由の時間が問題です。家族や友人と離れ娯楽もない南極で過ごすには心的ストレスが溜まります。最大の問題は性欲です。この性欲の処理のために南極一号は開発されたそうです。
この南極一号は等身大の女性の人形です。肌はゴム製でプラスチックで恥部が作られていました。腰や背中は内部は缶になっていてお湯を溜めて使用するそうです。
この南極一号は基地の中で利用されると風紀が乱れるということから基地内には置かれず、外の氷で出来た建物に置かれたそうです。そして利用するときにはその建物の中で、氷点下数十度の暗い中で使われたそうです。南極一号を使うのも細心の注意が必要です。うっかりすると凍傷になってしまいます。
当時、こういう話が出回ったそうですが本当に南極一号が使われたかというのは定かではないそうです。当時、そういうダッチワイフのようなものを使うという風習がなかったので南極一号を見て隊員たちは性欲が失せたという話もあります。


当時の南極一号(べんてん様)で隊員たちはやる気を失せてしまったそうですが、最近では女性に限りなく近い本物そっくりの人形が多くなりました。ダッチワイフは若い男性がよく使うように思われていますが、現実では中高年男性の利用者が多いそうです。中高年になって寂しさを紛らわせるという目的が購入者の多い意見だそうです。素材も本物そのもののソフトシリコンを使われています。ビニールを膨らませて使うものもありましたが、このソフトシリコン製は自分の体温で相手が温まり本物の人を抱きしめてる感じが得られてよりリアル感があります。精神的にも孤独感を癒されます。ホールも取り外しが可能なのでいつまでも清潔に使えます。いろんなホールを付け替えて楽しんでもいいですね。

大人のおもちゃ